住宅ローンの借り換え@あなたは得する借り換えor損する借り換えのどっち?

住宅ローンの借り換えは誰でもお得になる訳ではありません。残債や残り返済期間・金利差によって得する借り換えか損する借り換えかが違ってきます。

銀行住宅ローン借り換えを検討時に注意すること

銀行へ問い合わせする夫婦

銀行住宅ローンの借り換えを検討するときは、まず、借入残高が1000万円以上、返済残期間が10年以上でないと、メリットがありませんので確認することが必要です。

次に、借入をしている銀行へ「今、他の銀行へ借り換えを検討しているが、もし金利を低くしてくれるようであれば、住宅ローンの返済をそのまま続ける」という旨を伝えましょう。

なぜなら、数千円の手数料を銀行へ支払えば金利を低くしてもらえる可能性があるからです。

現在、大半の銀行は住宅ローンの顧客獲得の為に必死であり、他の銀行に顧客が流れるぐらいであれば、金利を低くして顧客を繋ぎ止めようとします。

同時に、何件か他の銀行へ借り換えの申込をしましょう。

出来れば、信用金庫や地方銀行がいいでしょう。

大手銀行よりも、地元の信用金庫、地方銀行のほうが担当者が顧客と密に対応してくれるので気軽に相談しやすいです。

そして、銀行にとっていい情報を担当者に伝えましょう。

貯金の額、家族構成、今後の資産形成について等です。

情報があればあるほど銀行の担当者は融資を審査する為の申請書を作りやすくなり、また何とか融資を通そうとその情報をうまく使い上層部へかけあってくれます。

言いづらいですが、申し込む銀行へは他の銀行へも同じように申し込みをしていることを伝えます。

銀行はなんとか自分の銀行で契約してもらおうと金利を最大限に下げようとします。

しかし金利をもっと下げてもらうと提示されてもいない金利を担当者に伝えるのはやめたほうがいいです。

最大限下げることのできる金利の相場は決まっており、御嘘をつくことで銀行の印象は悪くなります。

融資を通してもらうのに信用は最も大事です。

銀行住宅ローンの金利はますます下がってきており、一度返済予定表を見直してみるのもいいかもしれません。

【参考サイト】http://住宅ローン借り換え比較.biz